現役の活動が新聞で紹介されました

現役の活動が新聞で紹介されました
63L 五十嵐 長武でございます。
本日10月12日の読売新聞朝刊に、塾生動員対策責任者が企画・提案した生協食堂とのコラボレーション(主力選手の名前を付けた特別ランチメニューの設 定)がヒットしつつあり、少しでも神宮に対する関心を喚起させるための草の根的な努力が共感を呼びつつある旨の記事(写真入り)が掲載されました。
このような取り組みは一般的に見ても非常に目の付け所がよく、そして頑張りが目に見えてわかりやすい好事例だと思います。思いついた4年の吉田リーダー長 の発想力、そしてそれを実現にこぎつけた実行力には本当に頭が下がります。神宮での目に見える応援活動の充実と同等以上の重要な取り組みだと思います。
この取り組みは単純な 関心喚起のみならず、塾生の神宮応援の頻度(スタンプの数量)に応じ、生協食堂での支払い金額をディスカウントしていただけるという、双方にとってのセー ルスプロモーションも並行実施しているようです(先日の東大戦で、パンフレット訴求していました)ので、ますますもって現役のアグレッシブな塾生動員対策 に頭が下がります。
正直申しまして我々が現役のころには思いつきもしませんでした。本当にすばらしいと思います。吉田さんのみならずすべての4年生、そして現役のみなさんで この活動と周囲の反響をシェアしてほしいと願っております。心・技・体を鍛錬するのが中心の部活動の中でも、さらに知恵をつかって活動活性化できる、まさ に義塾に求められる活動のひとつではないでしょうか。心から現役を賞賛したいと思います。
これもきっと現役指導委員会の方々の適切な指導の賜物かと思い、敬意を表します。


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