2012年春季慶早戦 朝食会

6月3日(日)春季慶早第二回戦の朝、日本青年館にて恒例の慶早戦朝食会が開催されました。

土曜日の試合は大変内容もよく、観客席も立ち見が出るなど非常に盛り上がったので、ぜひ今日もいい試合をして勝ちましょう、
という増田会務委員長(S62L)の挨拶でスタート。

村林会長より、会費納入率が60%を越えたことへの感謝、ご寄付いただいている先輩方へのお礼、
そして9月に開催予定のファミリーフェスティバルを皆で成功させ、応援部三田会を盛り上げて行きましょう、とのご挨拶がありました。

山内部長からは、現役部員の表情が年々柔らかくなってきている、
部員の塾生生活が充実すればするほど、応援席や応援指導部がもっともっと活性化するのでは、
また、この慶早戦をぜひ、慶應義塾の、塾生の気風を感じ取る場として欲しい、とのお話がありました。

応援準備の合間を縫って、現役の小山主将も挨拶に駆けつけてくれました。
土曜日の応援では、試合後のセレモニーに多くの人が残って応援歌を一緒に歌ってくれたことが、印象に残り、非常に嬉しかったとのこと。

先輩方のお力添えに感謝するとともに、現役部員の努力もあったと思う、
部員たちが自発的に動いて、いい応援席を作っていこうという雰囲気があり、応援方法も今シーズンから様々に工夫していますので、
ぜひ足を運んでいただきたい、との力強い挨拶がありました。

山崎監督より、現役部員とより自由闊達にディスカッションできるようになってきており、
小山主将の話に関連して、試合の進行と応援席が連動した応援ができている、とのお話がありました。
新入部員は三部門合計で32名、うち24名が女性ということで、男性、特にリーダー部員が増えるにはどうすればいいか、という課題がある、とのことでした。

その他、今後の応援・行事予定、ファミリーフェスティバルについて、早稲田60周年コンサート告知、名簿発行について報告等があり、定刻10時に終了しました。


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