第5回 創部75年記念事業実行委員会

記念事業実行本部事務局長 宮元 寿雄(42文L)
応援指導部創部75年記念事業は本年1月31日の臨時総会にてご承認いただき、植村実行委員長の下、寺崎部長・山内副部長にもご参加いただき実行委員会を4月より毎月開催し、すすめてまいりました。

進行状況を春の慶早戦朝食会でご報告させていただきましたが、各年度の会員のご理解とご協力を頂くため、各年度幹事の皆様に検討内容のご報告をメールにてさせていただきます。
添付した資料は去る8月31日に名誉会長、会長、各部会長で行った会議の議事録です。

なお、75年記念事業に関するご意見は本メールアドレス宛にお送り下さい。本メールアドレス(kom1933@yahoo.co.jp)は75年記念事業専用のアドレスです。随時事務局で確認の上、事業に活かしていきたいと思います。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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第5回 創部75年記念事業実行委員会
日時 2006年8月31日(木)PM6:30?9:30
場所 中国飯店 三田店
出席者 植村実行委員長、宮澤実行本部長、武野委員、内藤・加藤委員(鬼    頭委員代理)、嶽肩委員、岡田委員(中村委員代理)、武藤委員、    宮元
議題 各実行委員会報告と年代会運営について

◎植村実行委員長挨拶
応援部三田会に大変熱心にご活動いただいてきたOB数名と昨日お会いしたが現記念事業実行委員会を全面的に支持すると激励された。各委員  は自信をもってすすめて欲しい。
又、全会員の参加があるようにしよう。会員が一同に集うのは忙しいなか難しいのでメールネットワークを早く作り、検討状況を報告し、ご意 見があればメールをいただく体制にしていこう。

◎記念式典・祝賀会報告
・岡田委員(中村委員代理)
75年記念式典・祝賀会は塾150年事業の一企画とし、連合三田会大会のイベントにエントリーしてはどうか。
・各意見
連合三田会の中で75年記念式典を実施するのはデメリットもあるのではないか。可能性があるか連合三田会責任者に問い合わせしてみよう。
当部は塾行事に貢献してきたので、塾長にぜひ御臨席いただきたい。2008年は塾長のスケジュールが大変忙しく7月27日(日)しかない とうかがっている。
塾長が御臨席いただく価値は多大であり、連合三田会責任者にアプローチし、不可の場合は7月27日にしよう。
記念式典・祝賀会の出席者を把握するため、事前に券を作り配布し、会費と人数を確実にしよう。

◎部史編纂報告
・内藤委員・加藤委員(鬼頭委員代理)
2006年中に昭和10年代の諸先輩から取材を開始し、20年代、30年代とすすめ、2007年に取材を完了させる。それから原稿を制作 し、2008年7月中旬に完成させる。
コンテンツは53年長谷川氏がつくる。
インタビューアーは約20名を予定。取材用にICレコーダーを購入したい。
進捗状況は慶早戦朝食会、ブログ、自尊通信等を通じ報告する。
資料拝借は極力さけ、複写後はすみやかに返却する。可能なかぎり資料の寄贈をしてもらい、塾の資料に提供する。
配布は全会員にし、関係先にも届ける。
・意見
今までのいろいろなエピソードを多くとりあげて欲しい。

◎寄付金募集
・武野委員
寄付金の目標額は1000万円とし、各年度に希望目標額を設定し、年度幹事に各年度でどのくらい協力いただけるか検討を依頼し、10月末 に回答をおねがいする。

◎塾旗・記念品
・嶽肩委員
塾旗の見積もりを2社からとり検討する。
記念品は応援歌のオルゴール、またはDVDによる映像と音の入った応援歌を検討中。
・意見
記念品は記念式典・祝賀会参加者の記念品として当日の会費払い込み者に配布しよう。又 いままで応援指導部、応援部三田会に貢献いただい た方にさしあげるようにしよう。

◎新応援歌
・武藤委員
音楽三田会との連携で進める。音楽三田会は塾150年記念の応援歌をつくり記念コンサートを実施する計画で、会場はNHKホールを予定し ている。入場料収入で全ての経費をまかなう計画をしている。
そのため当三田会の経費負担はないと考えている。

◎年代会
・宮元
年度幹事の5年ごとに代表の方々にお集まりいただき9月10日(日)12時半より中国飯店 三田店にて実行委員会検討内容の説明と協力のお願 いをする。

◎宮澤実行本部長
実行委員会ですすめていることを会員にお知らせし、同じ意識になり創部75年記念事業を推進させていこう。

以上


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