夏合宿リーダーレポート

                       高崎元正46文L
今年の応援指導部の夏合宿は、8/9(水)?17(木)3部門合同で、福島県南会津郡南会津町大字針生昼滝山(台鞍スキー場)で行われました。標高 1000m、緑に囲まれた風光明媚な場所で、日中も日陰に入れば涼しく感じられました。3部門で100人を超える大所帯となり、このところ毎年場所の選定 には苦慮している様です。監督・コーチ陣は、12日(土)、13日(日)の両日参加しました。
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8/1 (火)開催の役員会(部長・副部長、監督・コーチ、現役幹部)で、合宿の計画、部員の健康管理、一般道を使用する際の交通事故防止対策、地域住民への配慮 等について協議しました。リーダー部門は、合宿前に塾健康管理センターの協力を得て部員の健康状態を確認したり、昨年同様今年も山内副部長による熱中症の 講義を受けて、合宿へ臨みました。
リーダーの合宿参加者は4年生4人、3年生7人、2年生4人、1年生6人。12日は恒例の遠足が行われました。スタート前に急に雨が降り出したこともあり、10時30分、約1時間遅れの出発。片道23Kmの行程。
まず6?7Kmのランニングを行い、その後ダッシュをしたり、開脚屈伸運動などを行いながら進んでいきます。いわゆるうさぎ跳びは、膝への負担がかかりす ぎること等から昨年から中止しています。今年は、2、1年生が体力的に強く、膝を痛めた若干名を除き、往路を走破しました。
復路では、ここ数年行われていますが、約3時間にわたって馬跳びを行いました。下級生はクタクタの状態になります。リーダー部責任者は、厳しい練習を通し て、下級生に次のようなことを伝えている様です。体育会の応援を任されている応援指導部員には厳しい練習に耐える体力、精神力が求められる、自らに厳しい 練習を科す応援指導部員が応援に来てくれることが、体育会各部員への励ましとなると。
この日は、若手OBも大勢陣中見舞いに来てくれ、下級生の伴走をしたり、
交通整理をしてくれました。当初の予定では、遅くとも20時には宿舎到着でしたが、結局21時過ぎの到着となり、宿舎の方々や出迎えをしてくれたバンド、 チアのメンバーに迷惑をかけることになりました。状況に応じた行程管理は今後の大きな課題です。結果的には全員無事に到着、特に初めて遠足を経験する1年 生にとっては忘れられない1日になったと思います。
翌13日は中日で、一日レクレーションの日、炎天下でしたが、午前中はいくつかの組に分かれてドッジボール、縄跳び、西瓜割りを行いました。夜はチームごとの出し物を行うと言っていました。和やかな雰囲気でした。
隅原主将から、17日に3部門全員元気に東京へ戻ってきましたとの連絡を受けました。                         以上
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