12/2(日)、第62回定期演奏会@渋谷公会堂

去る、12/2(日)渋谷公会堂に於きまして、慶應義塾大学應援指導部吹奏楽団・チアリーディング部メジャレッツ第62回定期演奏会が開催されました。

例年よりも数日早い開催となり、準備の時間が少なかったものの、現役の必死さが感じられる演奏会でした。

第1部Pops stageは、服装もTシャツにジーンズと親しみやすい格好で、誰もが知っている曲をお客様と共に作り上げ、第2部Symphonic Stageはフォーマルな格好でクラシックの曲をお客様の心に届くよう、1部とはまた違った表情で演奏していた様子が印象的でした。

その後はここ数年この演奏会に欠かせないプログラムとなっている、チアリーディングステージ。アップテンポの曲の中、三部門で一番元気で明るい40名を超えるチアリーディング部員がお客様を魅了し、ラストは慶應の演奏会の代名詞とも言われるDrill Stage。

メンツ、ガード、チアの作り出す圧倒的な一体感と、誰もが感動するような演出。他の大学からも「慶應のDrillは凄い」と言われる由縁はその一体感や演出に加え、部員の一生懸命さが伝わるぐらい全員が必死だからだと思います。

さらに今年は例年に無いほどのお客様にお越し頂き(およそ1900人程であったそうです。)、会場の盛り上がりはもちろん、終演後のロビーは現役幹部に声を掛けるためにいつも以上にごった返していたように感じました。

震災後、多くの規制や都市対抗野日程変更、世間や慶應を取り巻く環境が変わる中で、今年一年新たな一歩を踏み出した本年度の幹部が無事に有終の美を飾ることが出来、本当に良かったと思います。

これからも人を感動させるこの演奏会が続くことを祈っています

 

以上、H24卒 中村将大


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