三田商店会の発展を祈り、現役諸君が三田通りをパレード

                レポート:加藤(昭59) 撮影:井上悟
7月22日(土)、恒例の[夏祭り2006]第34回町ぐるみ三田納涼カーニバルに現役部員たちが参加し、祭りを盛り上げました。この祭りは子供中心に近 隣の町ぐるみで防犯、防火、交通事故防止等、歩行者天国を通じてアピールし、合わせて地域の方々とのコミュニケーションを通じて、地域発展を願うというも のです。

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生憎の曇り空でしたが、地域とのコミュニケーションをはかることで、さまざまな部の行事の運営を円滑にする、あるいは商店会と大学との連携の橋渡しとしての機能は果たせたのではないでしょうか。
今年で第34回ということは1973年つまり昭和48年からのイベントとなります。現役部員のこの祭りへの参加はいつのことからでしょうか!? 小生たち の時代に参加したかどうか記憶は確かではないのですが、少なくとも塾旗のパレードはなかったかと。塾自動車部がお世話になっている地元・櫻井モータースの 栗原さんによると、かつては赤羽橋から元ラーメン二郎の跡地(現吉野家対面)までの国道1号線を歩行者天国とし、企業の参加が活発でNECなどはイベント カーを出し、慶應中通りの飲食店も出店をだし、相当賑わったということです。現在は、国道はパレードのみで旧富士銀行(慶應中通り三田側口)から札の辻ま での都道を歩行者天国としています。開催時期が毎年梅雨明けのこの時期、雨天は中止で順延なしなので、飲食店の出店はリスキーで毎年その数は減りつづけ、 さらに現在の国道に中央分離帯があるように、都道にも来年、中央分離帯ができるということで、ホコ天の趣も多少変わることが予想されます。
しかし、現役と商店会・三田警察署との関係は盤石で、春秋の交通安全運動や防犯キャンペーンにおける、彼らリーダー、チア、ブラス三部門による田町駅前でのデモンストレーションは、欠かすことのできない、絶大なる効果を発揮するパフォーマンスと高い評価を得ています。
このような彼らの応援以外での活動が、社会貢献になっていることにも、ご理解ください。

【行事内容】
○慶応大学応援指導部ブラスバンドとチアリーディング、東京タワーのぬいぐるみ、赤羽小学校鼓笛隊、聖徳大附属中高マーチングバンド、交通少年団による オープニングパレード ○ブラジルサンバチームのエネルギッシュなステージ ○ちびっ子広場 ○ビヤパーティ(模擬店多数出展) ○チャリティーバザール  ○北海道サロマ町物産市 ○NECふわふわ ○文字当てゲーム(電力総連) ○起震車 ○フリーマーケット ○子供縁日(東日本簡易保険事務センター、 芝信用金庫、三田祭実行委員会) ○ミュージックステージ ○スイカ割り大会 ○港スポーツ吹矢会 ○芝源流太鼓など


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