三田会会員 承認のご報告

S63年及びH1年卒会員一同より推薦があり、応援部三田会 会則第五条の規定に従い、常任幹事会の承認を得られましたので、S63年の大橋忠浩君、H元年の大和田(旧姓:高田)晴代君を応援部三田会の会員としてお迎えすることをご報告いたします。

 

推薦理由(抜粋)は以下の通りです。

◎大橋忠浩君は北海道札幌東高等学校から慶應義塾大学商学部に進み、昭和59年春季リーグ戦から應援指導部リーダー部に籍をおき、応援活動に尽力いたしました。二年生の夏合宿においては同期の中で中心的な役割を果たし、また下級生に対しても積極的に指導を行いました。しかしながら体調不良が続いたことから、商学部の勉学に専念する必要があるとの判断に至り三年生の春季リーグ戦を前に、應援指導部を離れることとなりました。

現在は卒業後に就職いたしました三井化学株式会社に勤務しており、国内物流の業務に携わっております。卒業後もかねてより旧交を温めておりましたが卒業25周年を機に昨年3月に行われました129三田会では應援指導部の仲間と共にステージから慶應義塾の同期を応援いたしました。

 

◎大和田(旧姓:高田)晴代君は、慶應義塾女子高等学校時代からチアリーディングを始め、慶應義塾大学文学部に進み、昭和63年春季リーグ戦から應援指導部ブルーレッド&ブルーバトンメジャレッツに籍をおきました。義塾体育会の各種応援活動、入学式、卒業式などの行事に尽力することで慶應義塾に対し大きな貢献をいたしました。

しかしながら勉学に注力するという判断の下、三年生の春季リーグ戦を終えた夏合宿直前に、應援指導部を離れることとなりました。しかしながら慶應義塾への気持ちは変わらずにおりました。

昨春、ご子息が慶應義塾大学へ合格されたことをきっかけに卒業25周年となる本年3月の130三田会大同窓会での應援指導部ステージにおきましても多大なるご尽力をいただきました。

 

お二人の慶應義塾を愛する思い、社中協力の精神にふれ、他の会員の皆様と変わらぬ気持ちを今も持ち続けていることを感じました。

今後は三田会の活動におかれましても共にご尽力いただけることと思います。

 


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