臨時総会資料?、?

資料?
75年記念事業に関するこれまでの経緯
資料?
応援指導部 創部75年記念事業の推進について(枠組み) (案)

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1.昨年2月の常任幹事会(05.2.26)
会長を実行委員長とし、担当副会長を中心にまとめていく(審議事項)

2.昨年の春の総会(05.3.24)
会長から75年記念事業を行っていくことの宣言あり(冒頭挨拶)
担当副会長として宮元さんを任命(決議事項)
会長を実行委員長とし、担当副会長を中心に推進し、進行状況については
随時報告していく(報告事項)

3.春の慶早戦朝食会(05.5.29)
企画原案として検討している内容の概略報告
部史の作成(CDR化の検討)
祝賀会(2008年11月を予定)
塾旗の寄贈(寄付金の募集)
塾旗の寄贈
財源問題
秋の朝食会に実行計画を報告予定

4.10月の幹事会(05.10.7)
企画案の報告と審議(具体的な企画内容に対する質問と意見交換)
*様々な角度から課題、問題点、アイデア等について議論

5.秋の慶早戦朝食会(05.10.30)
記念事業実行計画を開示
呼称を「75年記念事業」に統一する
記念事業推進案・実行計画概要・実行組織案について説明
寄付金750万円(塾評議委員八人会の植村先輩のお力も借りたい)
*様々な角度から課題、問題点、アイデア等について議論

本日の審議事項・決議事項
・これまでの議論を踏まえた案を報告し、推進体制(組織)、企画内容の大枠(主要事業)について審議し、採決をする

資料?
応援指導部 創部75年記念事業の推進について(枠組み) (案)
平成18年1月31日
記念事業実行事務局
事務局長 宮元寿雄
1.記念事業取組みの背景と基本的考え方
慶応義塾は、1858年(安政5年)に江戸築地鉄砲洲に開設されて以来、2008年には150年の大きな節目を迎えようとしている。また、1932年には、塾創立75周年記念式典が行われている。
応援指導部の歴史を紐解くと、折りしも、その75周年記念式典の翌年、1933年(昭和8年)10月11日に常設の応援部を組織し、発会式を挙行したとある。ここに今日の応援指導部の歴史の原点を見出すことができる。
その歴史の原点から、数えて75年目が2008年であり、塾創立150周年と奇しくも合致していることもあって、これを応援指導部の歴史の新たな飛躍を期する絶好の契機として捉え、75周年記念事業を企画するに至った。
(1)75周年記念事業は、応援指導部、応援部三田会の歴史の1ページとして、80周年、90周年、更には100周年へと続く発展の礎となって、次代への繋ぎとなるよう取組む。
(2)1933年、応援指導部の創部以来、今日までの活動の歴史をこの75周年の節目を契機として記録に残し、明らかにする。
即ち、当部に関するあらゆる資料を集積し、将来に亘る情報活用の基盤整備を行うと共に、この情報を基軸として、記念事業推進計画を具体化する。
(3)歴史に残るこの75周年記念事業を栄えあるものにするには、応援指導部と応援部三田会が一体となって社中協力のもとに、この実現に邁進することが不可欠である。
2.推進計画の概要と推進体制
当事業は、推進計画に基づき、更には推進責任を明確にした体制を確立したうえで、組織的且つ計画的に推進する必要がある。
(1)統一スローガンの作成
記念事業実行本部事務局にて作成する。
(2)推進計画概要及び推進方針
?05年10月から準備をスタートし、08年10?11月を目途に下記a?eの計画項目を実現する。
a.部史の編纂・発行 b.記念祝賀会の開催  c.塾旗・記念品の贈呈
d.新応援歌の発表  e.寄付・広告募集
?計画の進行状況は春・秋の慶早戦朝食会及び総会で報告し、寄付金及び広告収入の状況に応じて計画内容を適宜修正する。
?計画原案は、応援部三田会会長・副会長会議の事前検討・承認を経て、総会(必要に応じ臨時総会)に提案し、会員の了承を得て、決定される。
⇒別紙「推進計画(案)」
(3)推進体制概要
?記念事業実行委員会及び実行本部事務局の設置
記念事業実行委員会の設置に伴って、事務局を設置し、各計画項目の実施計画原案を策定し、統括調整作業を行いながら、計画の円滑な実現を図る。
主な役割は、
a.基本方針及び実施計画原案の検討・決定及び総会への提出
b.計画案の円滑な実施に向けての顧問及び3委員会との連携・調整
c.計画進捗の統括管理・予算管理及び総会等への全体管理状況報告
d.原資確保状況に応じた計画項目の事前修正案の総会等への提出
?三田会全体の年代別グループ化
応援部三田会の組織強化の上からも、各年代(昭和20年代、30年代・・)を前半、後半に分け、5年単位で11個の組に組織化する。
各組の年代内で会合を持つなど、バラツキのない運営と会員の参加意識を高める。
?年代会(仮称)の編成
上記?の11組の各年代会長を選任し、総会において決定された計画項目を実行する中核組織として重要な役割を担う。
主な役割は、
a.各年度会員への理解徹底
b.部史原稿(及び次代への参考となる資料)の収集※
c.年代ごとの寄付金確保
d.その他(記念祝賀会の出席促進など)
※部史原稿はA4版2?3頁(参考資料は別途扱い)。写真2?3点以内:データで送信し、集積する。
⇒別紙「推進組織図」
3.寄付金募集案概要
?寄付金額: 1口1,000円とする。
原則として全会員からの寄付を仰ぐこととし、11組の各年代単位で寄付金目標額を設定のうえ、取り纏める。
(希望口数) ・昭和年代卒会員:3口以上
・平成年代卒会員:2口以上
?募集開始日 :平成 年 月より(臨時総会決定後)
?寄付金目標額:5、000千円
実行委員長、実行副委員長、実行本部長を始めとして、「Noblesse oblige 精神」を発揮し、応援部三田会全員のご支援・ご協力の基に、寄付金目標額の達成を図る。

以上


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