平成18年応援部三田会臨時総会議事録

2006年1月31日
場所:千駄ヶ谷区民会館
1号会議室

小雨降る平日の夜にも関わらず、46名の有志が集まりました。現役幹部2名もオブザーバーとして駆けつけ、75年記念事業について話し合いが持たれまし た。記念事業案については、これまでの何度かの審議で洗練されたものとなったことと、事前に案を開示していたこととで、議案はスムーズに進行されました。
お楽しみの懇親会も「原宿のつるのや」とでも言えるようなリーゾナブルな居酒屋で開催され、大いに快哉を叫ぶことができました。ただ、懇親会へ予想以上の 参加者が現れたため、予約数をオーバーして結果、宮澤会長をはじめとした先輩方をお店に収容できなかったことを幹事としてお詫び申し上げます。
今回、駐在先の大連よりはるばる駆けつけていただいた斎藤先輩(56経L)には厚く厚く多謝!
書記:加藤(59商L)

1.開会宣言   金井会務委員長
総会には定足数という概念はございませんが、採決につきましては、出席者の過半数をもって議決されることとなります。

本会出席者46名
出席者:名誉会長:福田三丈(31法L)、山崎恒久(31経B)、浜口伊久雄(33文L)、奥原芳夫(34法B)、田邉弘(35経B)、堀口俊一郎(36 工B)、奥村陸平(37政)、桑田収(39政L)、会長:宮澤龍平(41商L)、副会長:武野章男(41経B)、副会長:宮元寿雄(41文L)、丸岡昭夫 (42法B)、藤澤征雄(43政B)、嶽肩俊彦(43政L)、鬼頭恒(43経L)、児玉忠弘(43経L)、副会長:中村晃一(45政L)、鴨山明正(45 商B)、望月純夫(46政L)、高崎元正(46文L)、伊藤康郎(47法L)、武藤和行(49政B)、猪俣勝広(50政L)、長谷川寛(50法L)、村林 裕(51商L)、池上譲治(53政B)、山内弘次(53経L)、堀田甲之助(53政L)、井上幹也(54工L)、野口公ニ(55商L)、三木尚史(55商 B)、浅田耕一(55商B)、佐々木文信(55法L)、浜田彰大(55政L)、金井孝夫(56経B)、廣畠雅恵(56経C)、宮澤仁子(56文C)、岡田 晃明(57経B)、斎藤陽一(57経L)、加藤純士(59商L)、市川充洋(61経B)、五十嵐長武(63法L)、市川昌弘(H3政B)、中谷寛也 (H13法B)、大森春恵(H15文C)、鈴木隆弘(H16理L)、 現役:隅原晋平主将、牧野彰邦主務

2.会長挨拶
明治38年の早慶戦において応援があったことで、その100年後の2005年にイベントを行おうと若手が集まりました。しかし、部長をはじめとして史実に は昭和8年が応援指導部のルーツというご指摘をいただき、2008年を応援指導部75年とし、記念事業を行うこととなりました。これから申し上げるのは 75年記念事業準備委員会からの提案です。
この記念事業に対するよくあるご質問にお答えします。
?なぜ、記念事業をするのか?
いままでなんどか部史をまとめようという試みがありましたが、そのつど立ち消えとなってしまいました。草創期の語り部となるOBもお亡くなりになる方も多くなり、いまがその機会である、と。
?なぜ、塾150年の年にやるのか?
塾の記念事業と機を同じくするのは大変意義のあることであり、この記念事業を通じて応援部三田会が一体となれるからです。
なお、この記念事業の執行体制は40年代以降で組織し、その実行委員長を植村裕之先輩(40経L)、実行副委員長に寺崎部長、山内副部長、実行本部長を宮澤とします。
植村実行委員長からの要望は、会員の全員参加、メルマガの発行、若手の参加を積極的に促す、統一スローガンを掲げる、というものです。
本日お持ちした案に対し皆様から率直なご意見を戴きたい。

3.本会議の進め方
?進行役、書記の氏名:進行 岡田、書記 加藤
?過去の審議の経過レビュー
⇒別紙「資料?」
4.議事
?議案の提示:創部75年記念事業企画案について(提案) 宮元副会長
⇒別紙「資料?」
・寄付の集まり具合や進行状況を逐次会員にディスクロジャーしたい。
・あくまで予算に合わせた企画を考えたい。
・新応援歌もあくまで現役のニーズがあってのもの、ただチアのオリジナル曲があってもいいのではないだろうか。
・祝賀会もしくは式典も、塾の施設を使用し、現役が全員参加できるものをめざす。

議案の審議
?現役部員を代表して隅原主将が感想を述べる
・塾旗は8本もあり飽和状態なので、携帯に便利な小型のものなら欲しい。
・機材車が欲しい。
・生協で販売する慶應歌集の在庫がなくなったので、新しいのをと考えていた。記念事業と連動できるなら、検討したい。
・部史はいいと思う
・新応援歌は2年生が楽しみにしている。また、ラリーを復活させたいと言っている

?質疑応答
・創部75年というのは内部のお祝いごとであって、それに合わせて応援歌を作るという発想は短絡的である。また応援歌は今でも多数あり、果たして定着して 塾生に覚えてもらえるか。むしろ慶應義塾150年に関連づけて考えるのが良いのではないか。例えば150年を記念した慶應義塾祝典序曲や祝典行進曲などを 作ってはいかがか。
・早稲田や明治の記念式典をみてきたが、地元(商店街)を取り入れたものとなってもいいのでは。
・現役のためになる企画を。歌を作る場合、著作権に注意を。
・高額寄付者には名前が目立つように一工夫が必要。
・記録をデータベースにするというが、テクなどの動画も残すのか?→宮元:検討してみます。
・寄付が集まりやすくするために各年代の同期会の開催を促して欲しい。
・提案書の中の、慶応の「おう」は、「應」とすべきではないか
・六大学の関係にも考慮した事業を考えるようにしてほしい

?採決
出席者の全員が賛成となり可決される。

5.その他報告事項
?今年度のスケジュール
1)2月25日午後 常任幹事会
2)3月24日18:30? 春の年次総会/新入会員歓迎会
3)9月初旬 午後 ファミリーフェスティバル(日吉、二幸食堂)*3年に一度
?50経Lの太田秀和さんが西武ライオンズの球団社長に就任されました。

6.福田名誉会長、閉会の挨拶
今日は良い議論ができたと思う。75年という節目に当たり、応援部として意義のある事業を行っていただきたい。


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