全早慶戦名古屋レポート

                          H2B光延季宏
去る8月23日、平日の夜にもかかわらず、2万8千人の大観衆を名古屋ドームに集めて伝統の慶早戦が開催されました。名古屋は4年に1回、今年で12回目であるが1人の若人の人気が重なり、過去最高を5千人上回る入場者数となりました。
今回の目玉は開会式で「早慶讃歌」を観客に改めて魅了させる事にありました。昭和57年卒の社本実行委員長の希望を叶え、プロの歌手の独唱とコーラスで歌の歌詞を観衆の脳裏に残こす、演出をしました。
塾員でも「早慶讃歌」を知らない人が沢山いるなかで、こんな素晴らしい若人の歌があるのかと言ってくれた方が多くいた事で、この企画は成功したのだと思いました。

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試合は主砲の佐藤君が怪我で欠場したが、OBの岡崎君が2ランを放ち、4対1で見事に勝利しました。中林投手が好投し、8回裏に塾野球部が一挙に4点を取って勝ち越ししたことで、人気の早稲田大学投手の当番もなく試合終了となりました。
応援席は20代?60代のOBがメイン台に上がり、突き出し等を行い、大変盛り上がりました。また、1人のOBがメイン台で交際相手の女性にプロポーズを し、無事婚約が成立して素晴らしい演出が出来たと思います。   祝勝会では、OBと現役が一緒に勝利の美酒を味わえました。下馬評を覆した歓びもあり、誰もが大変満足した事でしょう。この勢いを秋のリーグ戦へとつなげ ていってもらいたいと思います。
祝勝会の2次会では現役の下級生から幹部そしてOBまでが演芸を披露する一幕もあり、応援指導部の良さを名古屋三田会等にアピールできたと思います。
夏合宿にも参加させてもらい、前夜祭、当日と足掛け5日間もお世話になりました現役の皆様に感謝いたします。


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