オール早慶戦in甲子園 お礼 そして 夢叶う。

hosokawasennpai.jpg応援指導部西日本支部支部長 細川直哉 (51商L)

1123日、オール早慶戦が53年振りに甲子園球場で開催されました。

グラウンドでは、リーグ戦と変わらない真剣勝負が繰り広げられ、観客席も両校のOB、学生でぎっしり埋まり、あらためて、早慶戦の歴史と伝統の重みを感じることができました

 振り返りますれば、事務局発足当初は僅か数名のスタッフで打合せを重ねてまいりました。実に心もとないスタートでした。しかし、一部スタッフの献身的努力があり、そして、開催日が近づくにつれ、OB有志の支援・参加表明が相次ぎ、大変心強く、そして大いに勇気づけられました。

 一方、試合のほうは、4回8点を取り逆転した頃から、慶應スタンドは一面歓喜の渦となり、周囲の熱気に酔いしれ、心地よい興奮を味わうことができました。 試合に勝ち、肩組みながら、気持ちよく「丘の上」を 歌い終えるやいなや、マイクサブから、「支部長 謝辞と『慶應讃歌』 よろしく」と声が掛かり、 ふと我にかえりました。

 30数年ぶりに球場のメイン台に立ち、とっさにひらめいた 

「夢が叶いました。 この大阪の地で、この高校野球の聖地 甲子園球場で早慶戦をやりたいという 我々の夢が叶いました・・・・・・・・・・・・・。最後の最後まで応援ありがとうございました」

と、謝辞らしからぬ挨拶をし、最後、気分良く「慶應讃歌」の指揮を執らせていただきました。

 しかし、興奮に酔いしれ、私も一ファン、一ギャラリーと化しため、試合終了後、遠方より駆けつけ、お手伝いいただいた大勢のOBの方々へのお礼が不十分でした。

この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。 ありがとうございました!

 さらに付け加えますれば、大車輪のごとき活躍をしてくれた西日本支部のスタッフには、いくら感謝してもし尽くせません。 ただし、「彼らの夢、まさに叶いました!」


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